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会長挨拶

私たち京都府建物解体協会は、建設産業の一翼を担う専門工事業者として解体工事業界の健全な発展を図り、公共の福祉の増進に寄与することを目的として設立されました。その目的を達成するため、経営および技術の改善ならびに近代化、解体工事業に関する法制および施策の調査研究を進めるとともに、国土交通大臣が指定する技術管理者資格である「解体工事施工技士」を育成し施工技術の向上に努めております。
 近年、私たちの悲願であった解体工事業の独立が決定し関係法令の整備がすすむ中、今後の業界は、多様化する建築物に対応できる高度な技術力と専門知識に加え、安全管理能力および建設廃棄物のリサイクル事業など高い総合力が求められます。
 私たちは、加盟する全国解体工事業団体連合会と情報の共有を図り、政治や経済状況の変化に迅速に対応しながら、適正な施工体制を確保し、解体工事業界の発展と環境保全に尽力する所存です。

一般社団法人 京都府建物解体協会
会長  木村 央